礼拝着について

礼拝着について

礼拝着とは、礼拝のときに着る服です。イスラム教には「家族以外の男性に、手と顔以外を見せてはいけない」という戒律があり、礼拝の場ではふだんの装い以上に、この戒律に沿った服が求められます。

桜の刺繍をあしらった礼拝着

「可愛い礼拝着を着たい」という声から

モスクやムスリムの方々にお話をうかがうなかで、礼拝着というものの存在を知りました。「かわいい、気に入った礼拝着を着たい」という声をきっかけに、製作を始めました。国や地域に関係なく、心地よく礼拝していただきたい ―― それが願いです。

福島県内の子育て中の女性が、一枚ずつ丁寧に製作しています。受注生産にも対応しています。

特徴

  • 髪が出ない工夫をしています
  • 洗濯してもしわになりにくい、日本製ポリエステルを使用
  • フリーサイズ
  • ムスリムの方々へのヒアリングを重ねて開発しました
  • すべて日本製

多くは数量限定です。インドネシアなどで一般的な、白を基調にした定番デザインもご用意しています。

桜礼拝着

日本画家・舛田玲香さんに描いていただいた桜をあしらった、オリジナルの一着です。

製作工程

生地の仕入れ → 手裁断 → 縫製 → 検針 → 梱包(箱は別売り)という工程を経て、一枚ずつお届けしています。

公式ストアを見る(準備中のページもございます。最新の取り扱いは店舗にご確認ください)